​ご挨拶

お知らせ

産婦人科は周産期医学、婦人科腫瘍学、生殖医学の3つの分野からなります。

それぞれの分野で専門医制度を持つほどその範囲は広く、非常にやりがいのある診療科です。それとともに、大学に課せられた使命は教育と学術活動であり、基礎医学研究のさらなる充実を図るために邁進しています。

産科婦人科診療科長 工藤美樹 

当科の特徴

​当科の特徴

診療・教育・研究のいずれにおいても日本一のレベルを目指し取り組んでいます。

 

昭和21年に広島大学に産婦人科学講座が開講され、70余年。 

 
平成16年10月から産科婦人科学教室の教授として工藤美樹が着任し、現在の産科婦人科学教室として活動しています。

 

決して多くはない医局員数ですが、切磋琢磨して日本のトップレベルの診療・教育・研究を目指して取り組んでいます。

 

周産期部門では合併症妊娠、ハイリスク妊娠の管理および母体搬送、産科救急の受け入れに力を入れています。

 

婦人科部門では婦人科悪性腫瘍に対する集学的治療や腹腔鏡手術にも力を入れており治療成績の向上とともに、患者さんのQOLも重視した診療を行っています。

 

女性医学(生殖・内分泌)外来も行い、幅広い年代の女性のサポートを行っています。  

当科の研究

当教室で行っている研究について

診療実績

診療実績

婦人科手術件数
悪性腫瘍症例数
産科実績